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証券取引所について

株を上場している会社の株は証券取引というところで売買されていて証券取引所が営業している間は基本的にはいつでも取引することができます。

この証券取引所は全国に5カ所あって、そこに上場している会社は現在では約4000社です。

私達はこの中から投資する会社を選んで株を購入する仕組みになってます。

証券取引所の紹介

株式投資 証券取引所日本にある証券取引所で一番有名で取引量も段違いに多いのか東京証券取引所の一部市場(東証一部)です。

ここには日本だけじゃなく世界的にも有名な会社のほとんどが上場しています。

日本の有名な会社の株を買いた人は、ここを探せばだいたい見つかります。

日本を代表する優良企業以外の株に興味がある人には、新興企業を主に取り扱っている「東証マザーズ」「大阪証券取引所のヘラクレス」「ジャスダック」などがあります。

ジャスダック市場なんかは新興企業以外にも有名な会社が上場したリしているので、個人投資家には人気がある市場です。

新興市場には注意

株式投資をする上で新興市場の株に投資する時は注意が必要です。

なぜなら東証一部に上場している会社などと違って会社の規模もそう大きくはないので発行済み株式の数が少なくてちょっとした業績の悪化でも大きく値下がりする事があったりするからです。

株価の変動が大きいので、初心者の人などは手を出さない方が良いと思います。証券取引所の説明

外国株も注目されてます

株式投資 証券取引所

自分は外国ではなく日本に住んでいるし日本人だからと思って日本の会社の株しか買えないと思ってる人も結構いるかもしれないですが、実際のところは日本人でも日本の証券会社を通してなら外国の株を買う事は可能なんです。

ニュースとかでよく耳にするニューヨーク株式市場やナスダックに上場している子会社の株でも買えるし上海の株式市場で取引されている外国の株も日本に居ながらでも買えます。

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