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株式投資のルール

株を売買する株式投資はきちんとした取引をするためにルールがたくさんあります。

最低限これだけは覚えて欲しい事を紹介したいと思います。

株の売買単位

株というのは1株単位で発行されてはいるんですが、実際に株取引をする時は、全ての株が1株から買えるわけではありません。

会社によっては1000株単位じゃないと買えない会社の株もあります。

なぜかというと売買できる最低の株式数が違うからです。

この売買単位を最低株式数と言います。

株の注文方法

株を買う時は証券会社に注文して株を買うんですが、この注文方法にはいくつかの種類があります。

それが「成り行き」と「指し値」です。

成り行き注文

成り行き注文とは株を買う時に価格を指定しないで売買する注文方法です。

この成り行き注文で発注すると取引が成立しやすいけど、予想以上の高値で買ったり安値で売ったりする場合もある注文方法です。

指し値注文

株式投資 ルール指し値注文とは自分で売買する値段を指定して注文する方法です。

この指し値注文で発注すると売買が成立しない可能性があるけど自分の希望金額で売買できるので安心です。

成り行きと指し値のどちらが良いかは、その時の状況で違ってくるので、何とも言えないところですが、使い方としては、どうしても「売りたい」「買いたい」株があるときは成り行き注文でそれ以外は指し値注文を使うようにするのが良いと思います。

その他の注文方法

その他にも注文方法には種類があって、「逆指し値」なんてのもあります。

取引時間

証券取引所で売買される時間は平日の朝9時から、11時、昼休みを狭んで午後12時30分から3時までの4時間半です。

よく使う・よく聞く株用語

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